スペシャルオリンピックスは、知的発達障がいのある人々に日常的なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である競技会を提供する国際的なボランティア組織です。
TOPへ戻る▲
SOの活動に参加する知的発達障がいのある人たちを、「アスリート」と呼んでいます。すでに世界の180カ国で280万人のアスリートが活動し、愛知でも約220名のアスリートが活躍しています。スペシャルオリンピックスの活動には、6歳から参加できます。※大会・競技会への参加は、8歳からです。
SOのスポーツプログラムは、アスリート一人ひとりのレベルに合わせて練習内容を考えています。また、大会や競技会では、アスリートが自らの力を最大限に発揮出来る様にする為、可能な限り同程度の競技能力のアスリートが競技出来るように、性別・年齢・競技能力によってグループ分け(ディビジョニング)を行いますので、どなたでもご参加いただけます。
SON・愛知では、卓球・バドミントン・サッカーなどの夏季競技9種目と、アルペンスキー・スノーシューイング・スケートなどの冬季競技6種目のスポーツプログラムを行っています。活動日や場所などの詳細は、活動プログラム一覧をご参照下さい。
スポーツプログラムでのボランティアは、アスリートの指導をする「コーチ」、出欠管理や事務作業などを行う「マネージャー」などがあります。この他にも、写真やビデオを撮影していただく広報ボランティア、データ入力や郵便物の発送作業をお手伝いいただく事務局ボランティア、イベントの運営をお手伝いいただくイベントボランティアなど様々な内容があります。
もちろん大丈夫です。アスリートの着替えをサポートしたり、アスリートと一緒にパスの練習をしたり、運動が苦手な方でもご参加いただけます。まずは、スポーツプログラムに参加して、アスリートと同じ時間を過ごしてみてください。また、SOではコーチ育成の為の研修も実施しています。
スペシャルオリンピックス日本では、夏季競技と冬季競技のナショナルゲーム(全国大会)をそれぞれ4年に1回開催しています。また、ナショナルゲームの翌年には、スペシャルオリンピックスのワールドゲーム(世界大会)が行われます。SON・愛知では、ナショナルゲームの前年に、夏季競技・冬季競技それぞれの地区大会を開催し、ナショナルゲームへの選考会としています。2010年には、大阪で2010年第5回SO日本夏季ナショナルゲーム・大阪が行われます。
1つは、大会や競技会だけではなく、日常的にスポーツプログラムが行われていること。スペシャルオリンピックスがSpecial Olympic"s"と複数形になっているのは、日常的なスポーツプログラムがいつも世界中のどこかで行われているという意味があります。2つ目は、大会や競技会において、アスリートが自分の力を最大限に発揮出来る様にディビジョニングを行うことです。ディビジョニングとは。
日本でのSOの活動は、スペシャルオリンピックス日本(SON)のもとで、行っています。2009年5月現在で熊本・東京など36の地区組織と11の設立準備委員会があり、全国47の都道府県でSOの活動が行われています。詳しくは、SONのオフィシャルサイトをご覧下さい。
まずは、スペシャルオリンピックス日本・愛知の事務局までご連絡下さい。お問い合わせフォーム 、または、Tel. 052-882-5150 Fax. 052-882-5160 までご連絡をお待ちしています。
個人情報に関する基本方針
Copyright©2009 Special Olympics Nippon. All right reserved.