スペシャルオリンピックス(SO)でスポーツプログラムに参加しているとき、またはプログラムから離れた時、そのどちらにおいてもSOに参加し、可能性を広げていきたいと思っているアスリートに提供するプログラムです。また、アスリートリーダーシッププログラムの活動に取り組むアスリートが活躍できる機会を広げるために支えるボランティアをトレーニング•サポートします。例えば以下のような目的に添って行います。
SOの理事会に参加するようなアスリートのためのプログラム
会議に取り組むアスリートのためのプログラム
メッセンジャーになるためのプログラム
ボランティアとして参加するアスリートのためのプログラム
コーチになるためのプログラム
競技役員になるためのプログラム
スペシャルオリンピックス日本•愛知では上記のことを理念にし、よりアスリートが参加しやすく、また少しずつステップアップしていけるためにアスリート委員会の活動とは別に「ALPs in 愛知」というプログラムを行っています。 昨年の活動は以下のようなものを行っております。
自分の好きなものを好きなように描きました。 表現する楽しさを感じ、絵についてボランティアと一緒に考え、自分の考えを表現し、発表していきました。また、描かれた絵はオリジナル作品としてTシャツやかばんにして作成し、コミュニケーション手段や発表することの楽しさを感じるようにしました。
ボランティアと一緒にどこに何を撮影するかを相談して行いました。 自分が興味のあるものを積極的に撮影し、その写真を発表し、テーマを決めたり、写真を選んだりして写真展も行いました。 自分の作品は愛情を持って人に紹介ができます。
上手にみんなの前で話せるようになりたいというアスリート自身の声で始まりました。 地元愛知県にある「中部日本放送」通称CBCのテレビ局のスタジオをお借りし、たくさんのアナウンサーを育ててこられた元アナウンサーの富田和音氏に講師をお願いしました。 日本語や発声についてとても勉強になり、発表では本物のニュース原稿をお借りし、本物の収録スタジオで原稿読みを行いました。
・企画活動を通して、企画の楽しさ・責任の大切さを感じる。
・仲間の大切さを実感していく。
・話し合いや発表の場で自分の意見を相手に伝えられるようにチャレンジしていく。
個人情報に関する基本方針
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